学校法人 浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校

教育方針

夢への道、浪商で切り拓け
自分を磨き、希望の未来へ

1921年に創立し、2021年に“創立100周年”を迎える大阪体育大学浪商高等学校。
自然豊かな大阪南部熊取町にあり、たくさんの卒業生を輩出してきました。学びはもちろん、
スポーツや課外活動にも力を入れたいという生徒達の想いを大切にした教育を進めています。
一人ひとりの希望や得意を活かすための5コース制を整えているほか、
様々なサポート体制があり、夢に向かって思いっきり頑張れる環境があります。
ここでのたくさんの経験は、あなたを強くし、夢への第一歩となるはずです。
一緒に、未来を切り拓いていきましょう。

目的意識を持った主体的学びを大切にして
現役合格へ!

  • 職員室前「質問コーナー」&「自習室」
  • 充実の学習サポート体制「進学講習、外部講習、スタディプログラム、スタディサプリなど」
  • ALTの活用 アクティブラーニング授業で深い学びに導く

日本一を目指し
部活動に青春をかける!

  • 大阪体育大学の施設・設備も利用できる、抜群の練習環境とバックアップ体制
  • 中高専属トレーナーによる、効果的なトレーニング法を指導

東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校

コース紹介

創立100周年~新たなスタート~

大阪体育大学浪商高等学校
校長
工藤 哲士

学校法人浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校は大正10年(1921年)、大阪市天王寺区堂ヶ芝に浪華商業実修学校として設立認可されました。淡路、茨木、熊取と拠点を移し、苦難を乗り越えながらも大きな発展、進化を遂げ、また大正、昭和、平成、令和という激動の4時代を駆け抜け、創立100周年という記念すべき大きな節目を迎えることができました。
拠点や時代は変われど「不断の努力により、智・徳・体を修め社会に奉仕する」という精神は不変であり、ここ熊取の地でも脈々と受け継がれています。  
さて、近年の国際化、情報化、高齢化等の諸問題は他の要素も複雑に絡み合い、新たな課題として待ったなしで襲いかかってきます。激変する予測不能な未来社会に立ち向かうためには、知識、技能の習得に加えて、主体的に物事を考える力、表現する力、判断する力が必要だと言われるようになってきました。  
100周年という節目の今年度、探究活動を通して課題解決力を養う進学・未来型探究(進学アドバンス・進学グローバル・探究キャリア)と高大連携事業を軸としたスポーツ科学(進学スポーツ・探究スポーツ)の2領域、5コースを新たに設定し、社会に奉仕できる人材の育成という変わらぬ理念のもと、今後も人間味溢れる教育を継承していきます。